多層的コミュニケーションで認知症予防の新たな形を目指す

株式会社MIARE 代表取締役 関本 雅代

 

 

 当社は、認知症を予防することで社会貢献を目指すコミュニケーション型認知症予防アプリ「ecola」を開発、提供しています。

 日本の認知症患者数は、2025年に高齢者の5人に1人約700万人が発症するといわれており、認知症の予防市場は大きなマーケットになっています。

 当アプリは、当社取締役田島による50年間の研究理論とエビデンスに基づく設計を行い、生涯発達理論を学んだ専門家がサポートする本格的なサービスを開発し高度な認知症予防ツールとして展開していきます。さらに、アプリを利用することで学習者が交流者と世代間交流や多層的コミュニケーションを維持、発展することも期待できます。

 本サービスを活用した、認知症予防モデルを構築することでの他企業・法人・自治体と連携を進めていき全国へ展開することを目指します。現在、実証実験の協力者を募集しています。

 

コミュニケーション型認知症予防アプリ「ecola」


※「The INDEPENDENTS」2024年3月号 - P.7 掲載